現代社会に響いて、個々の心が洗われるエクスペリエンスを届けること。

Pushukéは、ウェルネスとマインドフルネスの考え方を、クラシック音楽、コンテンポラリーダンス、インスタレーション・アート、そして現代演劇と融合させ、人間の本質に寄り添うモダンな体験を創り出しています。

私たちが育むのは、感情を創造的に捉える力と、直感の推進力を大切にする思いです。

枝の冠をかぶったピアニストとヴァイオリニスト

響きめぐり

Hibikimeguri

新しいイマーシブ・パフォーマンス・アート

「響きめぐり」では、クラシック音楽を、緻密に作り込まれた儀式のような世界観の中で解釈し、お届けします。

瞑想のようでもあり、トランスのようでもある。文化の抽象的な霧に包まれながら、夢の中へと迷い込んでいくような時間です。ご好評をいただき、ジャンルとして3作目を迎えます。

緑の光の中で客席に向かって演奏するヴァイオリニスト
瞑想Meditation
光を透かす布と霧の中、手を掲げるパフォーマー
トランスTrance
冠と薄衣をまとい舞うダンサー
夢Dream
緑の光と霧の中で演じるパフォーマー

文化の抽象的な霧の中へ。

仮面をつけて演奏するヴァイオリニスト

Pushuké について

株式会社Pushukéは、ヴァイオリニストであり、プロデューサー、G.ヘンレ社原典版の校訂者、ジュリアード音楽院の教員でもあるレイ・イワズミによって設立されました。

音楽家、俳優、ダンサー、演出家からなる精鋭のチームが集い、従来の舞台の枠組みでは実現できない、分野を越えた体験を創り出します。

*Pushuké:「プシュケ」は古代ギリシャ語の原語をカタカナにした日本語で、その意味は「精神」「人間の魂」「心」。ギリシャ神話では霊魂の象徴。神々の助けを受けながら多くの苦難を乗り越えてキューピッドと結ばれ、人間から神に昇格したとされている。図像では蝶の羽をもった姿で表される場合が多い。